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    2006

08.11

ツンが初恋の夢を見たようですξ゚⊿゚)ξ 第X話 禁断の男子校シリーズ ~その菊門は俺のもの~

119 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします Mail: 投稿日: 2006/08/11(金) 14:26:19.84 ID: 6/xFCd6B0
《禁断の男子校シリーズ ~その菊門は俺のもの~》


男の無骨な手で嘗め回すように触れられる。
背中には教室の扉。正面には奴の顔。近い。

('A`) 「ちょ……やめっろよぉっ」

(´・ω・`)「フフフ……いいではないか。いいではないか」

なぜこんな事になってしまったのか。
そしてなぜ自分は今嫌がりながらも感じてしまっているのか。
('A`) 「やめろぉッッ……」
押し返そうとして振り上げた拳はいとも容易く右手一本で受け止められた。

(´・ω・`)「そういいながら。さ、体は正直だね?」

ニヤリと男が笑う。
左手で段々と元気になりつつある息子を撫でまわされる。

('A`) 「っ…………やぁ……!」

いやいやと首を振る。精一杯の抵抗。
その様子を可笑しそうに男は見た後――

120 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします Mail: 投稿日: 2006/08/11(金) 14:26:41.08 ID: 6/xFCd6B0
(´・ω・`)「そろそろ苦しくなって来てないかい?」

また意地悪そうに顔を歪め、俺のベルトを緩めてズボンを下ろした。
もう抵抗などといぅ戯言は浮かんでこない――――


('A`) 「やめ……あ……アーッ!」




ξ゚⊿゚)ξ 「ねえクー、これモデル誰なの?」
川 ゚ -゚)「さあな」

ξ゚⊿゚)ξ 「ガチであった話?」
川 ゚ -゚)「さあな」

ξ゚⊿゚)ξ 「どう見ても」
川 ゚ -゚)「さあな」

ξ゚⊿゚)ξ 「ドクオとショボン君です」


川 ゚ -゚)「本当にありがとうございました」


ξ゚⊿゚)ξ 「ちょwwwwwww」


122 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします Mail: 投稿日: 2006/08/11(金) 14:31:14.85 ID: 6/xFCd6B0
クー(伊藤ペニサス)先生の著書
・禁断の男子校シリーズ ~その菊門は俺のもの~
別名「その菊」シリーズ。ショボンが攻め。ドクオが受けと言う構図。
ドクオはノンケであった校医であるショボンに食われてからなし崩し的に。

・禁断の職場恋愛シリーズ ~隔離病院秘密の身体検査~
別名「しょくれん」シリーズ。
ショボンのノンケ時代を心情的な切り口から見た斬新な一作。
ある病院の若い研修医とその医師たちの間でめぐり合う禁断の恋愛を書く。


その他フランス書院より多数。

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ブーン系小説
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