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    2007

10.13

( ^ω^)ブーンの家族生活のようです 第七話

2 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 15:51:51.42 ID: 7vybsoiJ0
第七話

ドクオ、スレ立てから一ヵ月後・・
ブーンの家では、とりあえず経過を見に行こうと、病院に行こうという意見が出ている。

( ^ω^)「とりあえずいこうお!今日がいい機会だお!」

ξ゚⊿゚)ξ「う~ん・・そうだね、そろそろ行った方がいいのかも・・」

( ^ω^)「そうと決まればいこうお!」

ξ゚⊿゚)ξ「そうだね~」

何故か元気な様子の見られないツン。
嫌な事や、気になることでもあるのだろうか。




3 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 15:53:58.06 ID: 7vybsoiJ0
( ^ω^)「・・・?なんかツン変だお」

ξ;゚⊿゚)ξ「え?き、気のせいだよ・・」

( ^ω^)(この動揺の仕方から・・やはり何か考えているお)

もうツンとブーンの付き合いも長い。互いの様子から何を考えているかくらいはお見通しなのだ。

( ^ω^)「素直に話してみるお!」

ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・」

ξ;゚⊿゚)ξ(いえるはずないじゃない・・子ども生まれてもやおい止められる自信はないなんて・・)

恥ずかしい。恥ずかしすぎる。そろそろさんj・・いや四捨五入すればもう三十なツン。
さすがに子どもが出来てもやおい趣味を続けるのは恥ずかしすぎる。





4 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 15:56:15.56 ID: 7vybsoiJ0
ξ;゚⊿゚)ξ(でもなぁ・・昔からだから・・絶対この趣味は抜けてくれないんだよなぁ・・)

( ^ω^)「わかったお!ツンの考えている事が!!」

ξ;゚⊿゚)ξ「えっ!?」

( ^ω^)「ズバリ・・やおいのことを考えていた・・そうでしょうお!」

ξ;゚⊿゚)ξ「ギクッ!!」

ツンの体に悪寒が走る。たまにブーンの勘は冴え渡るから困る。

( ^ω^)「ふむふむ、何も返事を返さないとこを見ると、図星ですかお」

ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・・・・・」

( ^ω^)「そんなに僕とショボンさんの絡み合いがみたいんですかお!?」」

ξ;゚⊿゚)ξ「!!!!!!」



5 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 15:57:45.74 ID: 7vybsoiJ0
ξ*゚⊿゚)ξ(やめて・・私の前でショボンさんって言ったら・・感じちゃう)

どうやらショボン=やおい性感帯の様だ。これ廃人に近いんじゃね?

( ^ω^)「ふぅ・・ツンもまだまだわがままだお」

( ^ω^)「将来子どもに見つかってみろお!自分の書いた同人誌とか・・」

ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・・・・・・」

ツンの想像

ママーこれなにー?男の人が二人全裸で・・なに?く・・そ・・

ξ;゚⊿゚)ξ「アーアーアーアー!!いけない!それだけはいけないのよ!!」

( ^ω^)「おっおっ、分かるだろお。だから、今だけにしておくお」





6 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:00:00.41 ID: 7vybsoiJ0
ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・・・・・」

ξ;゚⊿゚)ξ「じゃあブーン・・ショボンさんに抱かれてっ!」

(;^ω^)「ちょwwwwwwナニ言い出すお!さすがにそれは無理だおwwwwwwwwww」

ツンの爆弾発言により、少し精神神経が犯されそうになっているブーン。
ショボンに抱かれる。これ程恐怖なものは他にない。

ξ;゚⊿゚)ξ「お願いっ!それが見れたら・・もうやおいは引退できるはずっ!」

(;^ω^)「ででででも・・それは無理だおっ!僕はバイじゃなく、普通の人間なんだお!!」

ブーンの言い分はもっともだ。間違いなく男に興味のない者が男に抱かれるのは嫌なはず。





8 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:02:09.24 ID: 7vybsoiJ0
ξ;゚⊿゚)ξ「お願い~お願い~あいつはラララ・・・」

(;^ω^)「ツン・・ごめんお!いくらなんでもそれは無理だお!!自力でやおい脱出してくれお!」

ξ;゚⊿゚)ξ「うう・・いいもん。妄想だけで我慢するもん・・」

どうやらツンはいじけてしまったようだ。逆に抱かれたいなんて言う奴もいるはずないのに。

( ^ω^)「ほらっ!今日は夕ご飯ご馳走してあげるから早くいくお!病院!!」

ξ*゚⊿゚)ξ「ホントッ!?じゃあいく~♪」

( ^ω^)「全く・・ツンもまだまだ困ったちゃんだお!!」

ツンはブーンの愛車「壱万式」(軽)に乗り、病院を目指す。
病院が近くなるにつれて、少し顔に緊張の色を見せ始めるツン。




9 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:04:25.68 ID: 7vybsoiJ0
ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・・・・・」

なんだかんだで、お腹の赤ちゃんが心配なのだろう。

( ^ω^)「大丈夫だお。きっと赤ちゃんは元気だお。僕とツンの子どもだお?」

そんなツンのことをブーンは優しく励ます。
これがブーンの良い所。優しい、気配りの出来る性格だ。

ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・・・・・・」

ξ゚ー゚)ξ「そうだよね!私とブーンの子どもが元気じゃないはずなんてないもの!」

( ^ω^)「おっ!そうだお!その気概でいくんだお!!」

しばらくすると、二人の係りつけの医者につく。
先生の荒巻先生は、歳は取っているものの、優しい姿勢、患者と真っ直ぐ向き合う人気の先生だ。





10 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:05:47.12 ID: 7vybsoiJ0
/ ,' 3 「あっ、こんにちわ。ツンさん、ブーン君」

ξ゚ー゚)ξ「こんにちわ!」

( ^ω^)「こんにちわですお!!」

ブーンとツンも荒巻先生のことが好きだ。
どことなく、話していると癒される気がするのだとか。

/ ,' 3 「よし、ツンさん、入ってください」

ξ゚ー゚)ξ「それじゃあブーン、行って来るね~」

( ^ω^)「おっおっ!いってらっしゃいお!!」




11 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:07:36.91 ID: 7vybsoiJ0
ツンが診療室へ入っていく。ブーンは暇だったので、他の患者さん観察をする事にした。

( ^ω^)「うーん・・色々な人がいるお」

ちなみにこの病院、整形外科や内科など色々な部門の場所がある。
なので、いつも人が沢山いる。

( ^ω^)「フヒヒwwwなんかあの人面白いお。品川みたいな顔してやがるおwwwwww」

外見的なことはあまりブーンが言える立場ではないのだが・・まあ、仕方ない。
ホントに品川そっくりなのだから。

( ^ω^)「フヒヒwwwwフヒwwwwwクリソツだおwwwwwwwwwwww」

もう笑いを堪え切れないブーンは、爆笑し始めた。当然、周りの人たちからは批難の目で見られたのは言うまでも無いが。



12 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:11:24.07 ID: 7vybsoiJ0
???「ん・・あれはブーン。まさかこんなとこでまで会うとはな・・」

謎の男の声が小さく響く。どうやらブーンのことを知る人物のようだ。

( ^ω^)「フヒヒヒヒwwwwwwwwwフヒ・・?」

誰かに肩を叩かれ、パッと後ろを振り向くと・・

(´・ω・`)「無限大な夢の後の・・何も無いケツ穴じゃあ・・やらないか?」

(´・ω・`)「インサートしそうなペニスを・・ぶち込んでも、きっとイけるさ!hold my penis!」

(´・ω・`)「ふっ・・決まった・・」

(;^ω^)「おああああ・・」

ショボンだ。通称「ノンケハンターズショボン」
最近有名になり始めたのか、称号が沢山ついているのは秘密だ。



13 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:13:36.10 ID: 7vybsoiJ0
(´・ω・`)「その様子じゃツンの付き添いみたいだね」

(;^ω^)「そ、そうだお。今赤ちゃんの容態を・・」

(;´・ω・`)「え!ツン、妊娠してたのかい!?」

そういえばまだ、誰にも話していなかったのだ。ツンが妊娠した事を。
ショボンが第一号だ。

(;^ω^)(しまったお・・1番最初に教えようとしてたのはドクオだったお・・まぁいいお)

(;´・ω・`)「それで、今何ヶ月だい?」

(;^ω^)「それを今チェックしてるんですお。でもまだ日が浅いから・・行ってておそらくか二ヶ月か三ヶ月くらいですお」

(´・ω・`)「ふーんそうかいそうかい・・(こいつはチャンスだな)」




14 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:14:40.13 ID: 7vybsoiJ0
また何かたくらんでいる様子のショボン。

( ^ω^)「生まれてくる子どもの顔が今から楽しみですお!!」

その時、看護婦さんが誰かを呼ぼうとしている。

(*゚∀゚)「ショボンさーん!入ってくださーい!」

その声は肛門科から聞こえてきた。

( ^ω^)「え・・しょぼn

(´・ω・`)「ちょっと待っててくれ」

すぐに肛門科のところに入り、およそ三十秒後、すぐに帰って来る。一体何しにきたのか分からないくらいの速さだ。





15 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:18:28.06 ID: 7vybsoiJ0
( ^ω^)「一体アナルをどうしたんですかお・・」

(´・ω・`)「いや・・病気じゃないんだ」

(´・ω・`)「僕のアナルを妊娠できる形に改造してくれと頼んだんだが・・やっぱり無理だった」

( ^ω^)「んなもん当たり前ですお!出来たら神の領域越えてますお!!」

(´・ω・`)「いや~昔からの夢でね」

( ^ω^)(やべぇこいつまともじゃねーお・・初めて会ったときからずっと思ってたお・・)

ブーンは昔よりさらにショボンに警戒心を持ったみたいだ。

(´・ω・`)「そんなことより・・」

( ^ω^)「なんですかお?(ダメだこいつ、もうろくな事いわないお)」





17 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:21:24.74 ID: 7vybsoiJ0
ブーンは昔よりさらにショボンに警戒心を持ったみたいだ。

(´・ω・`)「そんなことより・・」

( ^ω^)「なんですかお?(ダメだこいつ、もうろくな事いわないお)」

(´・ω・`)b「僕のアナルを妊娠させるくらい、激しく突いてみないかい?」

( ^ω^)「だが断る!!」

その間実に0、1秒の早業だ。

(´・ω・`)「えーいいじゃんいいじゃん、ツンだってみたがるはずさ。僕とブーンのksmsイリュージョンを・・」

すると診察を終えたツンがやってくる。



19 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:25:45.91 ID: 7vybsoiJ0
ξ*゚⊿゚)ξ「そうだなぁ・・見てみたいなぁ・・」

ξ*゚⊿゚)ξ(あぁん!そんな目で私を見ないで!何人もの男を落とした、そんな目で見られたら私・・!!)

ツン、エレクトモードに突入。

( ^ω^)「・・やっぱりその異常な性癖は直して欲しいお・・ツン」

ξ*゚⊿゚)ξ「ハァハァ・・ンッ!!」

( ^ω^)「ショウヘイヘーイ!ちょっと目を覚ましてくれお!!」

ブーンはツンを元の世界に戻そうと必死だ。

(´・ω・`)「んー・・今日はもう無理そうだ。ショボンはksmsナースで去るぜ!!」

スッと姿を消して、ブーンたちに見つからず、病院を後にした。




20 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:27:31.67 ID: 7vybsoiJ0
( ^ω^)「あれ、ショボンさんが消えたお」

ξ*゚⊿゚)ξ「あー・・残念・・」

( ^ω^)「リアルにそろそろ勘弁してくれお・・それで、どうだったお?」

ξ*゚⊿゚)ξ「子どもは順調に育ってるって!!まだ男の子か女の子かは分からないらしいけど・・」

( ^ω^)「ホントかお!?安心したお!!」

そう言ってツンのお腹を優しく擦るブーン。

ξ*゚⊿゚)ξ「まだわかりにくいかもしれないけど・・私達の命がここに宿ってるんだよ?」

( ^ω^)「おっおっ、何だか不思議なんだお。人間の神秘だお!」

ξ*゚⊿゚)ξ「そうだねぇ・・」

二人は人間の素晴らしさ「愛し合う事」によって出来た一つの命の結晶を大事にしていこう。
そう心に誓った。




21 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:29:52.81 ID: 7vybsoiJ0
( ^ω^)「・・それじゃ、今日は帰ろうお!ツン、今日は何が食べたいお?」

ξ*゚⊿゚)ξ「んー・・ハンバーグとか・・」

( ^ω^)「おっおっ!ツンはやっぱりお子様だお!」

ξ*゚⊿゚)ξ「お子様でも・・いいもんっ!」

二人は仲良く、車に乗ってレストランへ向かっていく。そんな平和で少し危ない二人+一人の一日だった。
それからまた二ヵ月後・・ツンのお腹も少し大きくなったその頃・・

('A`) 「うーん・・・・」

最近、クーとのメールにもなれ、ようやく毎日が楽しくなりつつあるドクオだ。

('A`) 「おっ、返信ktkr」

その返信はドクオの予想の上の上を行っていて、彼を動揺させるには充分だった。





22 名前: ◆gk43jgqTBM Mail: 投稿日: 2007/10/13(土) 16:31:28.32 ID: 7vybsoiJ0
「明日、暇か?よければ遊びにいかないか?」

一瞬、ドクオの思考は止まる。

('A`) 「・・・・・・・・・・・」

('A`) 「明日一緒に、遊ばないか・・」

('A`)

( ゚д゚ )

第八話に続く。



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