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    2007

04.04

阿部高和が雛見沢村に引越して来たようです・阿部殺し編 8

「ひぐらしのく頃に」のネタバレ等が
含まれているかもしれませんのでご注意ください。

393 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 21:47:20.15 ID: hpIVbAAO
大石は断りもせずに玄関へと入って来た。


「ニ、三お話があるのですが…よろしいですか。」


レナが困った顔をした。

もう夜も遅い…それに梨花ちゃんも眠ってるし…。


「いえ…今日はもう遅いので、ちょっと…」

「よろしいですね!!!」


さっきよりも更に強い口調でレナに迫った。

レナは涙目になり、短い悲鳴を上げて後ずさった。


「は…はい…」


レナには、こう答えるしかなかった…。


「ご協力どうも…。」


涙目になりながら呆然とするレナを残し、大石は軽い会釈をして、玄関から家の中へと入っていった。



396 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 22:00:43.28 ID: hpIVbAAO
「竜宮さん…そこにおかけ下さい…。」


大石が居間にドカッと腰をかけると、レナに席を勧めた。

レナは、ただ黙ってそれに従った。


「所で…竜宮さん……園崎魅音さんの妹の…詩音さんについて…何かご存知ですか…?」

大石が、レナをいやらしい目つきで眺めながらたずねた。

「いえ……ただ…行方不明とだけ…」

レナは、大石にお茶を出してやりながら、ただうつ向いて答えた。

不安げなレナの手が、白いスカートを纏った太ももに置かれる。

それを大石がジロジロと眺めた。



398 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 22:07:40.87 ID: hpIVbAAO
「何も知らないと言うんですか……本当ですか…?」


レナの太ももを眺めながら大石がたずねる。


「え……ええ…本当です…」


大石の視線から逃れるように、太ももの位置を微妙に変えながら、レナが言った。


「では…女性の連続失踪事件について…何かご存知ですかな?」


大石の刺すような視線が太ももを移動し、レナの目を見据える。

レナが気まずそうに目を反らした。


「いえ…何も知りません…。」




401 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 22:26:48.55 ID: hpIVbAAO
「知らないと…そう言うんですか…そうですか…。」


大石が胸ポケットから何かを取り出した。

写真だった。

「まずは、こいつを見て下さい…まあ、少しでもマシなのを選んで来たんですがねぇ…」


大石がレナに写真の束を手渡しながら言った。


レナが写真の束を眺めた。
椅子に縛られた女性が、怯えきった目を此方に向けている写真だった。


何これ……気味が悪い…。



403 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 22:49:25.39 ID: hpIVbAAO
その写真の中には園崎詩音の物や、診療所に勤めていた鷹野三四の物も混じっていた。


共通する物といえば、縛られて、怯えきっている事だけだった。


「あ…あの……これは…」

レナが写真から目を離さずに大石にたずねた。


「今回の失踪した人達です……こんな形ですが…発見されました。」


「……一体…どういう事なんですか…?」


大石が口に笑みをうかべながら不安そうなレナを見つめて言った。


「殺されたんですよ…みんな…。遺体はまだ見つかっていません……犯人が自供するまえに、自殺してしまって…ねぇ…。」


大石の視線が、今度は、膨らみかけたレナの胸へと注がれた。



406 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 23:14:34.38 ID: hpIVbAAO
「こんな物を見せて…一体何がしたいんですか…?」


レナが胸を押さえながら言った。

大石が馬鹿にしたようにレナを一蔑すると、そのまま立ち上がり、玄関の方へと歩いて行った。



「…私が…あなたに……これを見せた理由……どうしてか分かりますか…?」



大石はそういうと、玄関の扉を開けて、家の周りに誰もいない事を確かめた。


確かめ終えると、扉を閉め、後ろ手で、玄関に鍵をかけた。


レナがその様子を不安げに見つめた。



409 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 23:25:32.99 ID: hpIVbAAO
「いえ……わかり…ません…」


レナがうつ向く。


「実は私……ここには仕事で来たのではなく……遊びに来たんです。」


居間に戻って来た大石が、今度は念入りにカーテンを閉め始めた。


「遊びに…ですか…?」


「ええ…遊びに来ました。……だってそう言われたんですから…。」


そう言うと大石が、レナの目の前まで迫って来た。

レナは身の危険を感じ、その場から立ち上がると、後ずさった。


大石が更に詰め寄る。

「あの写真……あれは私が富竹さんのカメラで撮った物なんですよ…。よく撮れてるでしょ…?」

大石が詰め寄りながら、再び何かを取り出した。



414 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/30(金) 23:40:54.57 ID: hpIVbAAO
それはインスタントカメラだった。


大石は、怯えて逃げ回るレナを、追い立てながら、楽しげな表情で撮り回す。


逃げるため、足を動かす度にチラチラと覗く太もも…激しい動きに合わせて揺れる、膨らみかけの胸…恐怖の為に歪み、涙で濡れる可愛らしい顔…。


大石の被写体は様々だった。


「止めて…止めて下さい……。」



レナが恥ずかしげな表情で、手で胸や顔を押さえながら、泣きそうな声で言った。



423 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 00:13:47.58 ID: AKCNBwAO
「今度は別のポーズで…やってみようか…」

大石が強引にレナの手を掴んだ。
レナが悲鳴を上げて、身をこわばらせる。


「触らないで!や…止め…て!」


レナが振り払おうと、手を引っ張った。



だが、逆に引っ張られ、抱き寄せられた。


汗ばんだ大石の顔が、レナの胸へと押し付けられた。




427 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 00:32:59.33 ID: AKCNBwAO
「そんな……」


レナが絶句して、自らの胸に汗ばんだ顔を押しつける大石を見た。


「柔らかい胸ですねぇ…。」


「止めて!止めて!誰か…助けて!」


レナが大石の手の中で暴れて、なんとかしてその場から逃げ出そうと躍起になった。


しかし、一旦組みつかれた大石の手は、容易に振りほどけるものではなかった。


大石が乱暴にレナを、床に投げ出した。


スカートが捲れ上がって、白い太ももと、パンツが露になる。

レナが恥ずかしそうに、慌てて捲れ上がったスカートを戻そうとした…。

だが大石がその手を払い退け、再びスカートを、ヘソの辺りまで捲り上げた。


「そんな…いやぁ…やだ…やぁ…」


レナは恥ずかしいのか、はにかんだようなうめき声を上げた



445 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 20:38:36.87 ID: AKCNBwAO

大石はレナのスカートを捲ったまま、ベルトに挟んだナイフを取り出した。


「竜宮レナさん…残念ですが、あなたには死んでもらいます…。」


大石が、手に持ったナイフを、露になったレナのパンツへと滑り込ませる。


「…取り調べをした後でね…。」


そのままナイフを立てて、パンツを切り裂く。

パツッと布が切れる乾いた音がして、レナのパンツが切れた。



途端にレナの、毛も生えそろわない、まだ子供のように幼い陰部が現れた。



レナが恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にして、横を向いていた。


そのレナの頬を無理矢理掴むと、大石の顔へと向き直させた。


レナの涙目が非難がましく大石の目を見据えた。


446 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 20:49:01.10 ID: AKCNBwAO

大石がニコニコと笑いながら、捲り上げたスカートをそのまま強引に胸の上まで上げる。


パンツに引き続き、淡いピンクの可愛らしいブラジャーが現れる。


大石は、恥辱のあまりに、歪むレナの顔を、嫌らしい笑みでもって見つめながら、人差し指でブラジャーの乳首の辺りをなぞる。



「んっ……」



思わずレナの唇を噛み締めた口から、かすれ気味のかすかなあえぎが漏れた。



451 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 21:08:40.61 ID: AKCNBwAO
大石が人差し指をブラジャーの真中で止めると、スイッチか何かを押すように、柔らかい乳房を思い切り押し込んだ。


押し返すような柔らかい感触が、大石の人差し指に伝う。


「…ああっ!」


レナが堪らずに声を上げた。


「ンッフッフ…悲鳴を上げたっていいんですよ…どうせ助けは来ないんですから…」


過敏なレナの反応に、大石が冷笑を帯びた表情で言った。

レナが再び、真っ赤になった気丈な表情で、唇を噛み締め、横を向いて耐えた。



456 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 21:59:46.43 ID: AKCNBwAO
「ンッフッフ……すいませんねぇ…でもね…あの事を知っているかもしれない人間を生かして置く訳にはいかないんですよねぇ…。」


今度はブラジャーをナイフ切り裂いた。


ナイフのせいで、レナの乳房の真ん中が少し切れて、血がにじみ出す。


「おやおや…これはいけませんね……処女の血ですか…勿体無い…。」


そういうと大石が、傷に沿ってレナの胸に舌を這わせた。

「い…いや……」


レナが大石の頭を払い退けようと、胡麻塩がかかったような白髪頭をか細い手で押さえた。


458 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 22:15:40.66 ID: AKCNBwAO
大石がその手を掴むと、傷口から口を離して、今度はレナの手の指を丹念に舐め回した。


「少ししょっぱいですね……緊張して汗でもかいてらっしゃるんですか…?…でも今からかいておいた方がよろしいですよ……死んだらかけなくなりますからねぇ…」


大石が指を舐め回しながら、ナイフでレナの頬を撫でた。


「ひ…ひぁ……ひゃあ…」


レナが情けない声を上げた。


460 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 22:42:01.50 ID: AKCNBwAO
レナは何とか耐えていた…耐えて…耐えて…大石の注意を自分に反らしていた。


このまま自分が逃げ出したりしたら…奥で寝ている梨花ちゃんは……。


そう思うとレナは大石の耐えがたい尋問に耐えるしかなかった…。


大石が丁寧に、指の股まで舐め回し、指を吸い、手の平を飴でも舐めてるかのように舌を這わせて、味を味わった。


「おや…?随分とおとなしいですねぇ…。こんな事をされたら大抵の女の子なら悲鳴を上げて暴れるんですが……もしかして…何かあるんですかねぇ……」


そう言うと大石が、梨花が寝ている奥の部屋をチラリと見てから、ニヤニヤと笑いながらレナを眺め回した。



463 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 23:23:00.95 ID: AKCNBwAO
「え…?いや…あ…」


レナがうろたえたように目をキョロキョロとさせて、何とか大石の注意を反らそうと考えた。


「何かが…あるんですか…?」


大石の手が、レナの腕から、小柄な乳房に伸びて、こねくり回す。


レナが過敏な反応で答えた。


「な…何でも…ない!」


「ンッフッフ…そうですか…ならいいんですがねぇ…では……一つ聞いていいですかねぇ…。」


大石が口元を歪めながら、レナの恥ずかしげな目を覗きこんで言った。


「あの奥の部屋に隠れている…あの黒い髪の毛の女の子……あれは誰ですか…」


レナはビックリした目をして大石を見た。

この男…何でその事を…。



467 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/03/31(土) 23:43:15.81 ID: AKCNBwAO

「私はね…竜宮さん……なぁんでも知ってるんですよ…。」


ニコニコと顔を歪めて、大石が丹念にレナの頭を撫でた。


レナは目を見開き、口をパクパクさせた。
顔が死人のように青ざめる。

何故…何で……?



「あの女の子に見られてしまいました……。どうしましょう……ねぇ、竜宮さん…」


大石がナイフを奥の部屋へと向けた。

途端に奥の部屋からガタンと物音がした。


「レナ…?レナ……ボク怖いのです……。」


くぐもった声が奥の部屋から聞こえた。


「おやおや…お嬢さん……さあ、こっちへ来て一緒に遊びませんか…楽しいですよ…?」


大石がナイフをブラブラとしながら言った。


「イヤなのです……レナを離すのです…。」


泣きベソをかいたような声で梨花が言った。



476 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 00:16:02.70 ID: pGKr6cAO
「これはこれは……悪い子ですねぇ…。」


大石が手錠を取り出して、レナを拘束しながら言った。

レナは何とかして、それを避けようとして多少抵抗をしたが、結局無駄な事だった。。


大石が突然、氷付きそうな表情になった。

レナの頭を押さえていた手の力をギリギリと込めて、潰さんばかりの握力で締め上げた。


「本当に……悪い子だ…見なければ……面倒くさい事にはならなかったのに…。」


「ああああっ……!」


苦痛のあまりにレナの顔が歪んだ。


「こっちへ来てください……お嬢さん…私に二度同じ事を言わせないで下さい……早く…こっちへ来い!!!」


レナの頭を掴み上げながら、大石が突然怒鳴った。


奥の部屋から短い悲鳴が聞こえ、続いてすすり泣く声が聞こえた。


梨花は怯えていた。

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