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    2007

04.05

阿部高和が雛見沢村に引越して来たようです・阿部殺し編 9

「ひぐらしのく頃に」のネタバレ等が
含まれているかもしれませんのでご注意ください。

493 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 20:44:14.87 ID: pGKr6cAO
「痛い目を見なきゃ分からないんですかねぇ…。」


苦痛に歪むレナの頭をわしづかみにしながら言った。


「…グスッ…グスッ……分かったのです…今行くのです……」


暫くして、水色のキャミソールに、白いパンツを履いた少女が奥から出てきた。


梨花ちゃん……。


レナは泣きそうな顔で、出てきた梨花を見つめた。


大石の凍り付きそうな顔が、ニヤニヤといやらしい顔付きに戻った。


「いい子ですねぇ…お嬢さん……そんな恥ずかしい格好でわざわざどうも…。」


梨花が恥ずかしげに顔を赤くし、涙で濡れた目を下に向けながら、白いパンツが見えないように両手でキャミソールを伸ばして隠した。



496 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 21:58:18.58 ID: pGKr6cAO
「お嬢さん…いいですか…?ちゃんと私の話を聞いて下さいね…。でないと…ここにいるお姉さんが可哀想な事になりますよ…いいですか…?」


そう言うと大石はナイフをレナの頭の脇に突き立てた。

レナの目が恐怖で見開かれた。みるみるうちに涙の粒が目に盛り上がって来た。


梨花が怯えきった表情でコクリと頷いた。


497 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 22:10:26.17 ID: pGKr6cAO
大石がその様子をニコニコと笑いながら見つめた。


「いい子ですねぇ……じゃあ早速…その水色の可愛らしいキャミソールをですね………捲り上げて下さい。」


ニコニコと嬉しそうに大石が梨花を見つめて言った。


梨花が一瞬ビックリしたような表情になり、そして顔を真っ赤にさせながら素直にキャミソールの裾を持ち上げていった。


「ほら…早く捲り上げて下さい……このお姉さんが…大変な事になりますよ…」


大石が床からナイフを抜くと、レナの胸を刃先でなぞる。


みるみるうちに赤い鮮血の線が出来て、ナイフに血がにじんだ。



梨花が青ざめた顔でその様子を眺めると、すぐに捲り上げにかかった


クリクリとしたヘソが姿を現し、続いて、未だに膨らんでもいない乳首がポツンとあるだけの、乳房が現れた。




499 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 22:24:38.20 ID: pGKr6cAO
「やっぱり小学生はいいですねぇ…では捲ったままこっちへ来て下さい」


大石がレナの腹の上で股間を膨らませながら言った。


レナには、その固い感触が嫌で堪らなかった。


梨花はうつ向いたまま、キャミソールを捲って、大石の所まで素直に歩いて言った。


手が届く範囲まで来ると、大石が、息を荒げながら、梨花を抱き寄せて、膨らんでもいない乳首を舐め回した。


梨花は涙を堪えながら、大石のされるがままになっていた。


501 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 22:34:34.88 ID: pGKr6cAO
梨花が微妙に体の位置をずらし、背中をレナに見えるように向けた。


レナはなるべく大石に気付かれないように、そちらを向いた。


梨花の白いパンツに何かが挟んであった。


あれは……工作用のカッターナイフだろうか…。

梨花ちゃん……お願い…無茶はよして……。


梨花は、乳首を夢中で吸い回す大石をチラリと見ると、レナの方を振り返って、小さく、コクリと頷く。


梨花ちゃん……お願い…危ない真似はよして…!


レナが微かに首を横に振った。

大石の手が梨花の背中に回され、キャミソールを捲り、背中を撫で回した。


カッターナイフまであと数センチ……。


レナはヒヤヒヤして、その様子を見つめた。


505 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 23:17:40.97 ID: pGKr6cAO
少しずつ…少しずつ……梨花の手がカッターナイフへと伸びていく。


大石は相変わらず夢中で梨花の体を、音を立ててしゃぶっていた。


勃起した大石の逸物がビクビクとレナの腹の上でうごめき、踊る。


レナは腕を上げて、梨花の代わりに、カッターナイフを取ろうとした。

梨花ちゃんだけに危ない真似はさせたくない!


しかし、手錠が、ガチャガチャと鳴るだけだった。


大石のナイフを持つ手が緩み、取り落としそうな位になる。

その隙に梨花がカッターナイフに思い切り手を伸ばすと、しっかりと掴んだ。


梨花ちゃん…止めて…勝てっこない……。


ついにレナの目から涙が流れた。


507 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/01(日) 23:32:06.07 ID: pGKr6cAO
ゆっくり……大石に気付かれないように…少しづつ、チキチキ…と刃を出していく。


大石が梨花の乳首を舐め回しながら、ついにパンツの中に手を入れて、まだ、お世辞にも性器とは言えない、ツルツルとした割れ目をまさぐって来た。


梨花がか細い吐息を漏らして、前に屈んだ。
だが手には、刃を出したカッターナイフがしっかりと握られていた。


今しか……今しかない!!


梨花が手に力を込めた。

そして、乳首に吸い付く大石の背中に突き刺さんと振り上げた。


513 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/02(月) 00:06:05.38 ID: bk0lFkAO
カッターナイフを振り上げた梨花の目に涙が浮かび、顔が歪む。


梨花のか細い手に握られたカッターナイフがブルブルと震えていた。

梨花は振り下ろす事を躊躇していた。


梨花ちゃん……駄目っ…!駄目…!


レナの額から冷や汗が流れ出た…。


「ンッフッフ……可愛らしい顔をしてやる事は随分と大胆なんですねぇ……。」


梨花の華奢な胸板に汗ばんだ顔を押し付けながら、くぐもった声で言った。



516 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/02(月) 00:28:41.16 ID: bk0lFkAO

梨花は耳を疑った……。


この男は今なんて……。


カッターナイフを持つ手が震えて、危うく取り落としそうになる。

「それで…私を[ピーーー]気ですか…?その玩具で……。甘いんじゃないか……?おい…」


大石が突然、梨花の乳首に歯を立てて軽く噛んだ。

「ああっ…!」

梨花の体が軽く痙攣した。


「お前もだよ…!この小娘…!」


梨花の乳首を前歯でカリカリと噛みながら、ナイフをレナの喉へと突き付けた。


レナの体がこわばる…。


絶対絶命とはまさにこの事だった…。



535 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/02(月) 23:32:53.64 ID: bk0lFkAO
「カッターナイフで遊ぶような悪い子の乳首は…噛みちぎった方がよさそうですねぇ…。」


大石が更に歯に力を入れて、グリグリと乳首を噛み切らんと力を入れた。


大石の前歯が徐々に梨花の乳首にめり込んでいく。

「あ…!やあ!…い……痛いのです…。」

梨花が苦痛のあまりに悲鳴を上げた。


「私はですね…乳首が大好物なんですよ。最後はいつも私が女どもの乳首を噛み千切ってやるんですよ。……村の診療所の看護婦の乳首は最高でしたよ。噛み千切って目の前でクチャクチャ噛んでるのを見せた時のあの顔……今思い出しても興奮しますよ。」


そう言いながら梨花の乳首を歯でしごく。

大石の口の中に血の味が広がって来た。


538 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/02(月) 23:49:26.04 ID: bk0lFkAO
「止めるのです!止めて!やあ!」


梨花が必死で大石を引き剥がそうと、頭を掴んで押し退けようとした。

しかし、たかが小学生の力ではどうしようもなかった。

梨花の乳首が、大石の歯によって、削がれ、今にも噛み千切られようとしていた。


前歯が、梨花の乳首の肉を深くえぐっていた。

もう半分取れかかっていた。


「ンフフ…小学生の乳首は果たしてどんな味がするんでしょうか…噛み切るのが楽しみですよ。」


歯に思い切り力をいれながら大石が言った。


541 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/02(月) 23:56:10.16 ID: bk0lFkAO
「ンッフッフ…もうすぐですよ…。」


大石が歯を立てたまま、食い千切らんとして、頭を徐々に離していく。

梨花の乳首がブツブツと音を立てて、体から離れようとしていた。

もう限界だった…。


レナは喉にナイフを突き付けられながら涙を流した。


レナは決して諦めなかった。


自らの腹に馬乗りになったまま、股間を固くし、梨花の乳首を食い千切らんとする、この男に激しい怒りと憤りを感じた。


545 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/03(火) 00:06:31.32 ID: 0LXZTIAO

レナは涙を流しながら、梨花を見つめた。


涙と鼻水と涎で、既に顔がぐちゃぐちゃになった梨花と目が合う。


レナが大石の方に目配せして、梨花の方へ向き直り、同意を求めるかのように、頷いた。


梨花はそれをみて、分かったという風に、同じく頷いた。


それを見たレナが、目を瞑って深呼吸をした。

大石は夢中になって梨花の乳首を食い千切ろうとしている。


レナは突然、雄叫びのような声を上げると、膝で大石の背中をしたたかに蹴りつけた。



549 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/03(火) 00:29:51.10 ID: 0LXZTIAO

「はおッ!!」


予期せぬ攻撃に、大石の体が苦痛にのけぞる。


「梨花ちゃん!!」

レナが叫ぶのと同時に、梨花が手にしたカッターナイフを大石の喉へと突き刺した。


小学生の弱々しい力だが、徐々に徐々に、カッターナイフの刃が大石の肉に埋まり、血がにじみ出した。


大石がゴボゴボと血の泡を吹いて、苦しむと、そのまま床へと崩れ落ちて、必死で喉を押さえていた。

梨花は冷めた目で、その様子を見つめていた。

551 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/03(火) 00:47:17.20 ID: 0LXZTIAO

喉を切り裂かれ、鮮血が噴水のように噴き出していた。


だが、喉を苦しげに押さえながら、大石は確かに笑っていた。


目が別人のようにギラギラと輝き、充血し、徐々に光が失われていく。



、「ンフッ……お…オヤシロ様……ンフッ…ふ…バカバカし……」



笑いながらそう呟き、大石の呼吸が完全に途絶えた。

目を見開いて、息絶えるその姿は、まるで笑っているかのようだった。


553 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/03(火) 00:54:11.87 ID: 0LXZTIAO

「レナ……ボク達助かったのです!!」


梨花が微笑みを浮かべながらレナの方に向き直った。

その瞬間、梨花の微笑みは跡形も無く消え去った。


レナの喉に、大石のナイフが深々と突き立っていた。

レナがヒューヒューと苦しげに呼吸をしながら、梨花に弱々しく微笑みを返した。


「そんな…レナ!…レナ!……死んじゃ嫌なのです!レナァ!」


「ごめんね…梨花ちゃん……アタシ…もう…駄目みたい…。」


途切れ気味のかすれた声で、レナが言った。

素人目から見ても、レナが助からないのは明白だった。



564 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/03(火) 23:32:37.60 ID: 0LXZTIAO
レナの口から次から次へとゴボゴボと血が噴き出て、止まらない。


辺りは大石とレナの血で真っ赤になっていた。
梨花はレナの傍らで、ただ声を出して泣いていた。


「り……梨花ちゃん…?」


レナが血を吐く合間に、声を振り絞って言った。


「梨花ちゃん……お願い……阿倍さんの所に行ってあげて……阿倍さん……一人じゃ……駄目…だがら……ね?」


レナが咳をした。

飛沫した血液が、梨花の顔に飛び散り、赤い斑点を描く。



568 名前: ◆g4b7GjYsgg Mail: 投稿日: 2007/04/03(火) 23:46:11.57 ID: 0LXZTIAO
「そんな……レナ…ボク…一人じゃ嫌なのです!一緒に行くのです!起きて下さい!レナァ!」


梨花がレナに泣きつく。

レナは血まみれの手で、梨花の頭を撫でながら続けた。


「……後から…必ず行くから……今は…少し…休ませて……梨花ちゃんは…良い子なんだから……だから言うことを聞いて…ね?」


レナの目から光が消えていく。

手の力が入らないのだろうか…梨花の頭を撫でていた手がパタリと落ちた。


「ほら…梨花ちゃん…早く…早く行って…。」


梨花は静かに立ち上がると、泣きながらコクリと頷き、手の平で目をゴシゴシと擦りながら玄関へ向かった。


レナはその様子を笑顔で見つめた。


玄関から梨花の足音が聞こえなくなってからも暫く、レナは天井を仰ぎながら呼吸を続け、やがて力尽きた。



その顔は最期まで、大石と違って安らかな物であった。





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阿部高和が雛見沢村に引越して来たようです・阿部殺し編
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comments

期待

-:2007/04/05(木) 23:30:42 | URL | [編集]

wktk

-:2007/04/06(金) 18:21:06 | URL | [編集]

まだかな

あ:2007/04/11(水) 15:58:34 | URL | [編集]

もう「阿部さん」じゃなくてもよくねw

-:2008/04/17(木) 03:30:41 | URL | [編集]

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